朝はすばやく、でもしっかりと食べる

私は毎朝 カルビーから販売されている「フルーツグラノーラ」を食べています。

この食品は、オーツ麦、玄米、ライ麦などの穀類やココナッツにアーモンドなどのナッツ類をベースに、イチゴ、リンゴ、パパイヤ、レーズンにカボチャの種などのドライフルーツを加えた豊富な素材をつかった健康食品となっています。

そしてこのフルーツグラノーラは素材が良いだけではなく、カルビー独自の製造法によって、牛乳をかけてもすぐにふやけることなく、サクサク感をしばらく保つことができます。

そのように食感が保たれるために、カルビーの食品は他社のフルーツグラノーラよりも断然美味しいです。

とくに私の場合は牛乳だけではなく、最後にプレーンのヨーグルトもかけて頂きますし、逆にアイスクリームにかけて食べると美味しいですよ。

さらに休日など時間があるときには、ネットで調べて知ったフルーツグラノーラを材料に使った「フルグラクッキー」を作ることもあります。

小麦粉と卵を混ぜた中にフルグラを入れてさらに混ぜ、それをクッキングシートを敷いた天板の上に適量で載せていき、180℃のオーブンで15分ほど焼きます。

私の場合はそのあときざんだチョコレートを上に載せてさらに少し焼き「チョコフリグラクッキー」にして、美味しく頂きます。

そのように毎朝お腹を美味しく健康に満たしてくれて、ときに甘くて美味しいお菓子にもなる「フルーツグラノーラ」を、私はこれからも食べ続けるでしょう。

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映画『マイマイ新子と千年の魔法』を観た所感

この映画、あんまり評判がよかったので録画してありました。高樹のぶ子さんはわりと好きで、映画は「透光の樹」しか見てないですけど、わりとよかった印象です。確か秋吉久美子さんと永島敏行さんだったと記憶しています。

さて、この作品です。アニメで子供が主人公の割には話の展開がシビアなところがあり、時々「えっ」と思いました。もともと子供向けではないということなんでしょうね。

自伝らしいですけど、ほんとに子供だけで「仇取り(?)」なんかに乗りこんだのかなぁ、大人の店に。もしそうなら、すごいですね!びっくりします。

個人的には、改めて、この手の作品はやっぱり苦手だなぁ、という意識を持ちました。

子供同士で遊び、成長したという原体験がないんです。基本的に幸せではない子供時代だったために、「スタンド・バイ・ミー」系統のお話には共感することができない、懐かしむことができない。それはわかっていたはずなのに、やっぱりあまりの評判に負けて、もっと違うことを期待してしまった・・・。

こういう作品が理解できない自分が悲しくて落ち込みます。なんだかとっても情けない。

ともかく、作品自体はいいはずです。普通に子供時代を過ごされた方にはお勧めします。

脱毛愛知

 

SIMCITYの面白いこと!街づくりゲームの醍醐味

先日、SIMCITY4をアマゾンにて中古で購入しました。

SIMCITYとは、自らが市長になり、経済をやりくりしながら、街を発展・成長させていくシミュレーションゲームです。

普段、大部分の人は税金を納めて、市長の街づくりを見守る立場だと思いますが、このゲームでは自分が税金を使い、街を発展させる側になれるんです!

まず道路を敷き、発電所を建設します。

その次に住宅区域を設定すると、そこに住民が引っ越してきてくれます。

市民が増えてきたら、学校や病院、警察署や消防署などの公的な施設を充実させます。

住民には働く場所が必要ですから、商業区域や工業区域も設定し発展すると、住民はそこで働き始めます。

このゲームの醍醐味とは?

やはりまずは、自分の発展させた・作り上げた街をゆっくりと上から眺める(笑)

これに限りますね。

ぼくは地図や迷路などを上から眺めるのが好きな人間なんですが、それに似たなんとも言えない楽しさがあります。

子供の頃にミニチュアのおもちゃを使って自分で街のようなものを作ったりしていましたが、それがリアルなグラフィックで再現される感じでしょうか。

ある意味じゃ、子供の頃の夢が、ゲームという手段であっても叶えられたと言ってもいいんではないかとさえ思います(笑)

特に、SIMCITY4では道路や線路を車や電車が往来するアニメーションがありますから、それをボーっと眺めているだけでも楽しいんです。

箱庭的世界がお好きな方は、一度プレイしてみることをオススメします。

銀座カラー神戸

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観た所感

よくできた映画でしたね。ちょっとした「大作」でも2時間超が当たり前な現在、これだけの話を105分にまとめあげ、しかも主演のメリルはオスカーを獲得。素晴らしい職人技ですね。

その分、駆け足な印象はぬぐえません。でも、彼女の業績をまんべんなく取り上げ、その人となりを表現してあるという意味ではよくできていると思います。

実際、子供の頃の記憶がうっすら残る身としては、「おぉ、そうだった、そうだった」っていうことの連続でした。労働階級の出だということまでは知らなかったので、改めて「すごかったんだなぁ」と思いました。

フォークランド紛争も、当時いくつだったのかな、でも「もともとイギリス領だって決まってるんだから、それを侵したアルゼンチンが悪いわ」などと考えていたのを思い出しましたし、そういえばニュースで炭鉱のデモなんかも見たように思います。なにかの映画とごっちゃになっているかもしれませんが(笑)。

当時、「鉄の女」と散々呼ばれていたのも記憶していますし、この映画では描かれなかったのですが、たしか息子さんに何かあって心配し、公衆の面前でおもわず涙を見せた、そんなこともあったように思います。「鉄の女にも涙」とかって、新聞に書かれていたような。

ともかく、いつの時代でも女性が活躍するとなると、社会的に虐げられるのは常のこと。それは、今だってそうだと思います。
ミュゼ立川

 

映画『ペントハウス』を観た所感

予告を見る限りでは、もっとふざけた映画かと(エディ・マーフィーとベン・ステイラーですし)思っていたのですが、思いのほかシリアスな映画でした。

いつぞやのサンドラ姐さんばりのFBIエージェントにテア・レオーニ、内気な元証券マンにマシュー・ブロデリック(!)、元バーガーキングの店員でおしゃべりな男をマイケル・ペーニャ、掃除係で実は祖父が錠前屋だったから最新の金庫も破れちゃう(なんでや!笑)女性にガボレイ・シディベ。

そして、その能力を疑ってしまうコンシェルジェにケイシー・アフレック、最後に大物詐欺師はアラン・アルダ。

ガボちゃん、久しぶり!痩せたのかと思っていたので「!」と思ったけど、あれはジェニファー・ハドソンでしたね。

あと、ケイシーが出て来た時、てっきりジョヴァンニ・リビジかと思いました。今日気がついたんだけど、この二人、似てると思いませんか。

お話に関係ないことをすみません。

ともかく、お話はかくもゆるい出来です。まぁ、最初から本物を追求したものでもないでしょうが、しかし、じゃあ「ジョニー・イングリッシュ」のように爆笑できるかというと、そうでもない。

ちょっとどっちつかずになっちゃいましたね。監督はブレット・ラトナーなのにね。過去の作品のほうがおもしろかったかも。

ま、気楽に鑑賞できる、それがメリットですね。

銀座カラー宇都宮

ゴールデンウィークは家族でお出かけしました

5月のゴールデンウイークのお話です。

今年は6月末から沖縄へ家族旅行するので、このゴールデンウィークはちょっと節約したお休みになりました。

とはいえ、遊び盛りの息子を遊びに連れて行かないのも可哀相なので、お休みの間に、埼玉県の東武動物公園に遊びに行ったり、千葉県の清水公園へ遊びに行ったり、近所のカラオケボックスへ歌いに行ったりしました。

息子は東武動物公園で見た白いトラの赤ちゃんがいたく気に入った様子で、また見に行きたい!と毎日パパにお願いしていました。

清水公園はすごい人出で、クルマを停めるのにも一時間以上かかり、それは大変な思いをしましたが、マス釣りをしたり、ボートに乗ったり、芝生の上でお弁当を食べたり、東京ではなかなか味わえない自然を楽しみました。

カラオケではママが熱唱してしまい、息子くんは驚いていました。

ついつい張り切ってしまったので、息子のためにおかあさんといっしょ系の歌をたくさん歌ってあげ、家族みんなで盛り上がりました。

なんだかんだ言って楽しいゴールデンウィークでした。

遊んだ費用は総額4万円以下、近場で遊ぶのも楽しいものです。

みんな満足そうだったので、また節約が必要な時は利用したいです。

ミュゼ亀戸