日焼け止め

高校時代、ハンドボール部で週6日、屋外で練習していました。夏の昼間の練習では4時間ほどで真っ黒に日焼け。それまでは肌のお手入れなどには全く関心が無く、そんな面倒なことは大人になってもするつもりはありませんでした。運動部らしく、女でも肌は真っ黒のほうがカッコイイ!と思っていました。

しかし連日の猛暑は肌にダメージ大でした。日差しがあまりにも強く、肌が黒くなるだけではなくて、日焼けによる激しい痛みが数日間おさまりませんでした。お風呂もツラく、夜も眠れず…。母に日焼け止めを塗るように言われましたが、当時の私のイメージでは、日焼け止めは肌を白いままにキープしておくために使うものであって、とうに真っ黒になった私の肌には何の意味も無いと思い込んでいました。

しかし一度試しに使ってみると、効果テキメン。日焼けで肌が痛くなることはありませんでした。それ以来、練習前にぬり、練習中に汗で流れるので休憩中にもぬり…。いろいろな日焼け止めをためしていくうちに、30+よりも50+のほうがかなり効果があることも分かりました。日焼け止めを使うかどうかでこんなにも肌へのダメージが変わるものなのか!と感動したのを覚えています。

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