内山は強すぎて相手がいないようです

6日に防衛戦を勝利したしたWBA世界王者の内山が強すぎます。

ターゲットだった最強王者のガンボアは内山との戦いを避けるかのようにライト級へ階級を上げてしまい、今のところスーパーフェザーでは敵なしのようです。

2年前に内山に挑戦し敗れた三浦が先日晴れてWBC王者に輝きましたが、もう統一戦の話しが出てくる始末です。

内山の相手になりそうなのがホントにいないのか調べてみました。しかしIBFもWBOもあまりパットしない選手が王者で、ボクシングファンの私ですら聞いたことのない名前の選手でした。

統一戦をすれば内山が勝利するのはほぼ間違いなさそうな印象でした。

一階級下にいい選手がいますが、階級を上げてまで内山とやる度胸はないでしょう。

すでにダイナマイトパンチの噂は聞いているでしょうから、暫くは様子見を決め込むはずです。

ボクシングやプロレス等をみていると、勝つためには勝てそうな相手を選んで戦うことが重要だということがわかってきます。

ですからマッチメイキングが重要で、ほとんど勝つべき人が勝ち、負けるべき人は負けるのです。

たまに番狂わせは起こりますがこれは事故みたいなものだと考えておいた方がいいのです。

ですからプロは勝てる確率の低い相手とはやりたがりません。

勝利の法則を知っているからです。

勝てないなら無駄な抵抗をして傷を深くする前にさっさと降参したほうがいいと考えるのがプロの考え方です。

以前は諦めが早すぎるとか、スポーツに対する純粋さがないとか思い不満がありましたが、今ではそんな考えは消えうせ、アマチュアでもないしプロならそれが当たり前だと思うようになりました。

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