SIMCITYの面白いこと!街づくりゲームの醍醐味

先日、SIMCITY4をアマゾンにて中古で購入しました。

SIMCITYとは、自らが市長になり、経済をやりくりしながら、街を発展・成長させていくシミュレーションゲームです。

普段、大部分の人は税金を納めて、市長の街づくりを見守る立場だと思いますが、このゲームでは自分が税金を使い、街を発展させる側になれるんです!

まず道路を敷き、発電所を建設します。

その次に住宅区域を設定すると、そこに住民が引っ越してきてくれます。

市民が増えてきたら、学校や病院、警察署や消防署などの公的な施設を充実させます。

住民には働く場所が必要ですから、商業区域や工業区域も設定し発展すると、住民はそこで働き始めます。

このゲームの醍醐味とは?

やはりまずは、自分の発展させた・作り上げた街をゆっくりと上から眺める(笑)

これに限りますね。

ぼくは地図や迷路などを上から眺めるのが好きな人間なんですが、それに似たなんとも言えない楽しさがあります。

子供の頃にミニチュアのおもちゃを使って自分で街のようなものを作ったりしていましたが、それがリアルなグラフィックで再現される感じでしょうか。

ある意味じゃ、子供の頃の夢が、ゲームという手段であっても叶えられたと言ってもいいんではないかとさえ思います(笑)

特に、SIMCITY4では道路や線路を車や電車が往来するアニメーションがありますから、それをボーっと眺めているだけでも楽しいんです。

箱庭的世界がお好きな方は、一度プレイしてみることをオススメします。

銀座カラー神戸