『仮面の忍者赤影』第30話感想

『仮面の忍者赤影』の第30話を見ました。

前回に引き続き蟻怪獣ガバリが登場しています。

ガバリが両腕から出していたのは蟻酸でしょうね。蟻の怪物は何でも溶かす蟻酸を出すというのがお約束ですから。

白影さんが割りと布団で防げていましたけど。

赤影さんの攻撃も通じない強敵でしたが、弱点の水をかけられて敗走しました。

しかし、白影さんはあっという間に地下水を掘り当てていましたね。

ガバリを操っていたのは根来十三忍の一人蟻身眼兵衛です。

ガバリ以外にも無数の人食い蟻を操る能力を持っており、赤影さんも苦しめられました。

日本には蟻塚を作る蟻は生息していなかったと思うのですが、赤影さんはすぐに蟻塚だと気づいていましたね。

また、飛騨の忍者が重用されていることに不満を抱いている原田伝八郎という信長の家臣がいて、眼兵衛は彼を利用して白影を狙いました。

しかし伝八郎は正気に戻り、何と眼兵衛を倒すという快挙を成し遂げました。

まあ、相討ちで伝八郎も死んでしまったのですが。

というか、同行していた信長の家臣は全滅してしまいました。これからが大変そうです。

青影は「だいじょ~ぶ」に続く新ネタを披露していましたね。

次回は白影さんの偽物が出てくるようです。

ミュゼ市川店